NHKチャリティーコンサート「おかあさんといっしょ ファミリーコンサート」に、3歳の娘と行ってきました。……と言いつつ、写真は「おとうさんといっしょ」ですが。

画面の中の世界が、目の前に

いつもテレビで見ている番組を生で楽しむことができて、娘も大興奮でした。画面越しに毎日会っているお兄さんお姉さんが、目の前で歌い、踊っている。子どもにとってこれ以上の驚きはありません。

キラキラした表情を間近で見られて、私にとってもしあわせな時間になりました。子どもの喜ぶ顔を見るために出かけたはずが、いつの間にか自分の方が満たされている。子育てとは、そういうものなのかもしれません。

番組を支える「子育て応援企業」の存在

こうした素晴らしい番組が長く続いているのは、様々なスポンサー企業の温かい応援があってこそです。

子どもたちの笑顔を支える「子育て応援企業」の存在は、時代が変わっても変わらない、本当に大切なものだと改めて実感しました。直接の売上につながりにくい分野に、それでも継続して支援を続ける。その判断には、目先の損得を超えた見識があります。

企業が子育てを支えるかたちは、番組の協賛だけではありません。育児休業を取りやすい職場をつくること、時短勤務を選んでもキャリアが途切れないようにすること、子どもの急な発熱に対応できる働き方を認めること。どれも、企業の姿勢が問われる部分です。

子育て世代を支える社会の輪を、もっと広く

これからも、子育て世代を支える社会の輪が、もっともっと広がっていきますように。

私自身、3歳の娘を育てる当事者として、子育て世代が置かれた状況を実感しながら日々を過ごしています。その実感を、政策の場にしっかりと持ち込んでまいります。

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