本日、永田町にて中道改革連合の党役員との意見交換会が開催され、参加してまいりました。
党の中枢を担う方々との、活発な議論
小川淳也代表、階猛幹事長をはじめとする党の中枢を担う方々が出席する中、今後の党の方向性について活発な議論が交わされました。

こうした場では、それぞれの総支部長が地元で見聞きしてきたことを持ち寄ります。同じ日本の課題でも、都市部と地方では、また地方の中でも地域ごとに、見え方はまったく異なります。その差異を突き合わせる作業が、政策に厚みを与えていきます。

地域の声を国政に届けるということ
地域の声を国政に届けるためには、こうした党内での丁寧な議論の積み重ねが欠かせません。
街頭で伺った一言、事務所に寄せられたご相談、視察先で聞いた現場の実情。それらは、そのままでは個別のエピソードにとどまります。同じような声が他の地域でも上がっていることを確かめ、制度のどこに原因があるのかを突き止めて、初めて政策の言葉になります。
私が預かる茨城県第3区は、取手市・牛久市・龍ケ崎市・守谷市・阿見町・稲敷市・美浦村・利根町・河内町の9つの市町村からなります。この地域の声を、これからも責任を持って国政の場に運んでまいります。
