前日、水戸市にて開催された立憲民主党茨城県連 第7回定期大会に、来賓として出席いたしました。

党派を超えて、ご挨拶の機会をいただきました

田名部匡代幹事長、久保田連合茨城会長、堂込麻紀子国民民主党茨城県連代表代行、高崎進公明党茨城県本部代表、そして小沼巧中道2区総支部長と共に、ご挨拶の機会をいただきました。

それぞれ立場も所属も異なる顔ぶれが並んだことに、いまの政治が置かれた状況が表れているように思います。一つの党だけで解決できる課題は、もはやほとんどありません。

第7回定期大会の会場にて。
第7回定期大会の会場にて。

古巣に来賓として伺うという、不思議な感覚

かつてお世話になった古巣に来賓として伺うのは、正直なところ不思議な感覚でした。同じ会場、同じ顔ぶれ、けれども自分の立ち位置だけが変わっている。

それでも、郡司彰元参議院副議長や玉造県連代表をはじめ、多くの皆さまと再会でき、大変有意義なひとときとなりました。温かく迎えてくださったことに、心から感謝しております。

多くの皆さまと再会することができました。
多くの皆さまと再会することができました。

立場は変わっても、志は同じ

茨城の政治をより良くしていくために、立場は変わっても志は同じです。これからも連携を大切にしてまいります。

物価高への対応、医療と介護の安心、地域の公共交通の確保、担い手不足への手当て。茨城が抱える課題は、どれも党派で色分けできるものではありません。それぞれの持ち場で力を尽くしながら、必要な場面ではしっかりと手を組む。それが、地域に責任を持つということだと考えています。

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