この日は、母校である慶應義塾大学の同窓会に出席するため都内へ。650名以上の全学部の同級生が一堂に会しました。
650名が集まった、華やかな一夜
現役のアナウンサーが司会を務める華やかな進行のもと、素晴らしいひとときを過ごすことができました。各界各層で活躍されている同級生の姿に、大いに刺激を受けた一日です。
学生時代はお互い何者でもありませんでした。それが二十数年を経て、企業で、医療の現場で、教育の場で、あるいは自ら事業を興して、それぞれの持ち場で責任を担っている。久しぶりに会っても当時の呼び名で話せる関係でありながら、話の中身はすっかり大人のものになっている。同窓会の面白さは、そこにあるのだと思います。

「茨城は住みやすい!」——移住した同級生の言葉
嬉しかったのは、都内から茨城県に移住してきた同級生が「茨城は住みやすい!」と絶賛してくれたことです。
外から来た方の言葉には、地元にいると気づきにくい価値が映っています。住まいにゆとりがあること。自然が近いこと。子育ての環境が整っていること。つくばエクスプレスや常磐線で都内へ通える距離にありながら、暮らしの余白が大きいこと。
茨城3区(取手市・牛久市・龍ケ崎市・守谷市・阿見町・稲敷市・美浦村・利根町・河内町)は、まさにその魅力を体現している地域です。都内への通勤圏でありながら、地に足のついた暮らしができる。この価値を、もっと多くの方に知っていただきたいと思っています。
幹事の皆さまへ
これだけの人数の会を取りまとめるのは、並大抵のことではありません。幹事の皆さま、本当にありがとうございました。また近いうちにお会いしましょう。
