この日は水戸市にて、立憲民主党茨城県連の常任幹事会が開催されました。冒頭でご挨拶の機会をいただき、衆議院議員総選挙に際して多くのご協力を賜ったことへの御礼をお伝えいたしました。

まずは、御礼から

選挙は、決して候補者一人で戦えるものではありません。ポスターを貼ってくださった方、街頭で手を振ってくださった方、事務所を支えてくださった方。数え切れないほどのお力添えがあって、初めて成り立ちます。

だからこそ、選挙が終わった後にきちんと御礼を申し上げることを、何よりも大切にしています。県連の皆さまの前でその機会をいただけたことに、感謝しております。

常任幹事会の会場にて。
常任幹事会の会場にて。

立場は変わっても、志は同じ

私は現在、中道改革連合の茨城県第3区総支部長を務めております。かつて所属していた古巣の会議に伺うのは、正直なところ少し不思議な感覚もあります。

けれども、茨城の暮らしをより良くしたいという思いに、党派の違いはありません。物価高への対応、医療と介護の安心、地域の公共交通。どれも一つの党だけで解決できる課題ではなく、立場を超えた連携が欠かせないテーマばかりです。

挨拶回りは、まだまだ続きます

選挙後のご挨拶回りは、まだ道半ばです。茨城3区の9つの市町村、取手市・牛久市・龍ケ崎市・守谷市・阿見町・稲敷市・美浦村・利根町・河内町を、これから時間をかけて歩いてまいります。

伺う先々で頂戴するご意見は、そのまま政策づくりの土台になります。数字や資料だけでは決して見えてこない、暮らしの実感がそこにあるからです。皆さまからのご意見を丁寧に伺いながら、一歩ずつ進めてまいります。

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