日頃より、梶岡博樹の活動へのご理解とご協力を心より感謝いたします。
さて、昨日を持って、国民民主党が解党しました。
立憲民主党は、9月14日に解党予定とのことです。
わたくし、梶岡博樹は、9月15日に結党大会が開催される新・立憲民主党に合流することを選択しました。
昨日は、守谷市議会にて首藤太亮守谷市議が一般質問で登壇するので、守谷市議会に傍聴に行った際に、松丸市長はじめ、守谷市議会議員の方々からも、梶岡の進路について質問が相次ぎました。
小菅勝彦守谷市議ともご挨拶をさせていただきました。
昨日、国民民主党が解党するにあたり、一つの節目として、今後の進路をご報告させていただきます。
中選挙区時代の衆議院の仕事は我田引水といいますか、地元にいかに予算を持ってくるかが重要なポイントだったかもしれませんが、現在の小選挙区制度のもとでの政治は、いかにして、地元の文化・風習・特徴に、国の制度をベストマッチさせるか、つまりは、地元の生活感をいかにして国政に届けるかが重要となってくると考えております。
自民党が悪いわけではなくて、昭和、平成、令和と時代が移り変わり、国民の皆様のニーズも非常に多様化してきています。そのような多様化したニーズを、自民党という一つの政党では受け止めきれるはずがありません。
自民党では取り残されてしまう弱者の方々。
自民党では生き方を窮屈に感じてしまうマイノリティーの方々にも、しっかりと政治の光を当てて、福祉の温もりが行き渡る、共に支えあい、共に生きる共生社会の実現こそが、野党に求められている使命と認識しております。
そのようなニーズに応えるためには、巨大与党に対峙する大きな野党がどうしても必要になります。
今後も、地元茨城から日本の未来のために全力で活動してまいりますので、変わらずご指導とご鞭撻をよろしくお願い申し上げまして、国民民主党解党に対する御礼と、立憲民主党合流へのご挨拶とさせていただきます。
梶岡と同じ歩調を取る、首藤太亮守谷市議と落合剛阿見町議と共に、これから、宣伝カーで、茨城3区の皆様にご報告にあがります。