昨日は、県内外の政界関係者から、妻のかじおか香織の選挙結果の要因について教えてもらいたいとの連絡が多数入りました。
選挙結果の総括は、妻自身の後援会でおこなうと思われますが、親族として感じたことをまとめます。

・為書きは選挙結果に関係ないどころか、必勝ビラが一面に貼りだされている事務所には、有権者が入りづらいとの意見が多数聞かれました。
⇒妻の選挙事務所には為書きはほとんど貼り出しませんでしたが、政治関係者ではない、いわゆる普通の市民の皆さまが老若男女問わず事務所にお茶を飲みに来ていました。

・連呼行為ではなく街頭演説中心
⇒名前の連呼は聞きたくないけど、候補者が何を考えているのかを聞かないと投票できないという意見が多く聞かれました。「考えを知りたいから、自宅から歩いていけるこの地域で演説してください」という連絡が多数入り、最終日は市内14か所で街頭演説会を実施しました。

・ベビーカーを押している世代が支持層
⇒「これまで選挙に行ったことがないけど、今回は息子や娘やお孫さんの子育て支援政策のために投票に行ってきた」という電話が多数入りました。

・是々非々の姿勢を貫く
⇒市長派の候補者の方は現市政にアクセルしか踏まない演説になりがちで、逆に反市長派は現市政にブレーキしか踏まない演説になりがちです。妻は是々非々にこだわり、現市政に対して、市民の皆さまの声を聞きながら、アクセルもブレーキも踏む是々非々の立場だと訴えていました。