本日は、ご町内の皆様と、一斉清掃に参加しました。

このような自治会活動により、公共事業の節約になり、
本来予算を投下しなければならないところに、重点投資できるというメリットがあります。

わかりやすい言葉で表現すると、本当に困っている方々に行政サービスを行きわたらせることが可能となります。

このような住民のボランティア活動を、専門用語で『ソーシャルキャピタル(社会的資本)』と言います。

ソーシャルキャピタルが豊かな街は、一般的には税金が低くても運営できます。
逆にソーシャルキャピタルが低い街は、一般的には税金が高くないと行政運営が難しくなってきます。

具体例を挙げますと、防犯パトロール等のボランティアによる見守りが日常的に実施されている街と、
実施されていない街とでは、警察にかかる予算が異なってくると言えます。

ソーシャルキャピタルを上昇させて、本当に支援を必要としている方々に行政サービスを行きわたらせることを
一人一人が意識することが、よりよい地域創りに繋がると考えます。

今後も、かじおか博樹は、生活者目線で、活動をおこなってまいります。

どうぞよろしくお願い致します。

梶岡